This Category : プラッツ
Health-sports day
カフェ練
プラッツを連れてカフェに行く、それは「練習する」ということを意味しています。
決して「まったりする」ために行くわけではありません。
今日はちょっと久しぶりのプラッツ連れカフェ。
お目当てのカフェが改装中だったので、すぐ近くの別のお店に入りました。
と言っても、経営する会社が同じなのでソファーもメニューも一緒でしたが
(  ̄▽ ̄)
マットを敷けばソファの上もOK♪なくつろぎソファー。
ブラシなら乗せた瞬間からくつろぐのですが、今日のお供はプラッツ。
ワタシと同じソファではなく向かい側のソファにひとりで乗せたところ、
常に耳をアンテナのように動かし、たまに震えたりと、とても緊張している様子でしたが、あえてそのまま居させてトリーツ攻撃(?)を繰り出してみました。
その後ワラワラと小型犬連れのお客さんが現れ、突撃されそうになってさらに緊張したり、子供の奇声に怯えてみたりもしましたが、声掛けとトリーツ連射攻撃で落ち着いて来ました。
プラッツはこういった状況で床の上にいるというのがすごく苦手なので、
あえてソファの上に居させてみたのですが、この場合は正解でした。
ブサイクなのは置いといて、プラッツのこの表情がそれを表しています↓

耳は通常のポジションにあり、目も穏やかで、口角は微笑んでいるように見える、少し上がった状態。
プラッツの機嫌が良いときはこんな表情になります。
プラッツの後の席も、隣の席にも犬連れのお客さんがいる中でこれだけ落ち着いて安心していられるようになったこと、ワタシとプラッツにとってはものすごい進歩です。
これからも「練習」は続きますが、さらにちょっとだけでも「まったり」に近づけるよう、少しずつ頑張りたいと思います。
決して「まったりする」ために行くわけではありません。
今日はちょっと久しぶりのプラッツ連れカフェ。
お目当てのカフェが改装中だったので、すぐ近くの別のお店に入りました。
と言っても、経営する会社が同じなのでソファーもメニューも一緒でしたが
(  ̄▽ ̄)
マットを敷けばソファの上もOK♪なくつろぎソファー。
ブラシなら乗せた瞬間からくつろぐのですが、今日のお供はプラッツ。
ワタシと同じソファではなく向かい側のソファにひとりで乗せたところ、
常に耳をアンテナのように動かし、たまに震えたりと、とても緊張している様子でしたが、あえてそのまま居させてトリーツ攻撃(?)を繰り出してみました。
その後ワラワラと小型犬連れのお客さんが現れ、突撃されそうになってさらに緊張したり、子供の奇声に怯えてみたりもしましたが、声掛けとトリーツ連射攻撃で落ち着いて来ました。
プラッツはこういった状況で床の上にいるというのがすごく苦手なので、
あえてソファの上に居させてみたのですが、この場合は正解でした。

耳は通常のポジションにあり、目も穏やかで、口角は微笑んでいるように見える、少し上がった状態。
プラッツの機嫌が良いときはこんな表情になります。
プラッツの後の席も、隣の席にも犬連れのお客さんがいる中でこれだけ落ち着いて安心していられるようになったこと、ワタシとプラッツにとってはものすごい進歩です。
これからも「練習」は続きますが、さらにちょっとだけでも「まったり」に近づけるよう、少しずつ頑張りたいと思います。
ひとりのプラッツ
対 オレサマ
プラッツは、何でも許してくれる教育係には不向きのブラシの側で育ちました。
それはもう見事なオレサマ犬に。
そしてまたその頃無知だった飼い主に育てられたため、今でも犬との付き合い方がヘタです。
そんなプラッツですが、犬付き合いの上手な犬達に囲まれ、その犬達とは上手に過ごせるようになりました。
動きが速く、体も小さいためサインが読み辛いのですが、これまたMさんが激写してくれました。
サモエドL君との遊びです。
プラッツ、台の上に乗っていますがお行儀が悪いという突っ込みはナシで(汗)

アゴが外れそうな勢いです。

ちょっと興奮が高まって来ました。

やられたらやり返す、というわけではなく、今のは強すぎ!というメッセージ。
口が小さいんでアレですけど、マズルコントロールですね。L君の目線がいい感じです。

サインを受け取ったL君が一旦遊びを止めると、手でちょいちょいと突っついてまた誘います。

時には顔を反らしてクールダウン。L君カメラ目線ですけど。

こんなことの繰り返しが延々続きます。
顔だけで上手に遊ぶL君と、全身で遊ぶプラッツ。
プラッツは誰とでも遊べるわけではないので、こうして学ぶ機会があるのはとってもありがたいです。
それはもう見事なオレサマ犬に。
そしてまたその頃無知だった飼い主に育てられたため、今でも犬との付き合い方がヘタです。
そんなプラッツですが、犬付き合いの上手な犬達に囲まれ、その犬達とは上手に過ごせるようになりました。
動きが速く、体も小さいためサインが読み辛いのですが、これまたMさんが激写してくれました。
サモエドL君との遊びです。
プラッツ、台の上に乗っていますがお行儀が悪いという突っ込みはナシで(汗)

アゴが外れそうな勢いです。

ちょっと興奮が高まって来ました。

やられたらやり返す、というわけではなく、今のは強すぎ!というメッセージ。
口が小さいんでアレですけど、マズルコントロールですね。L君の目線がいい感じです。

サインを受け取ったL君が一旦遊びを止めると、手でちょいちょいと突っついてまた誘います。

時には顔を反らしてクールダウン。L君カメラ目線ですけど。

こんなことの繰り返しが延々続きます。
顔だけで上手に遊ぶL君と、全身で遊ぶプラッツ。
プラッツは誰とでも遊べるわけではないので、こうして学ぶ機会があるのはとってもありがたいです。
爪切り
人様の犬の爪ばかり切っていたら、自分の犬の爪が長さが気になって気になって…
ということで、急遽オフィスでプラッツの爪切りを始めてみました。
プラッツの爪切りスタイルは、仰向け。
初めて爪を切る前から手順を追って練習したおかげで、プラッツの爪切りは楽チンです。
反対にブラシは押さえつけて切る、ということをしていたので苦労しました。
今でも静かな抵抗はあるものの、大人しく切らせてくれるようになりました。
ブラシの場合、小型犬だから押さえつけて切ることが可能でした。
でも、それに甘んじて慣らすということをしなくて良いというわけではありません。
犬の感情を無視してはいけないと思うのです。
「嫌がってるけど押さえつけて切れば大丈夫」
「暴れて切れないからトリマーさん任せ」
という方、一度考えてあげてください。
爪きり中のプラッツをMさんが激写してくれました。


カメラ見過ぎです。
お腹には毛がありません。
ということで、急遽オフィスでプラッツの爪切りを始めてみました。
プラッツの爪切りスタイルは、仰向け。
初めて爪を切る前から手順を追って練習したおかげで、プラッツの爪切りは楽チンです。
反対にブラシは押さえつけて切る、ということをしていたので苦労しました。
今でも静かな抵抗はあるものの、大人しく切らせてくれるようになりました。
ブラシの場合、小型犬だから押さえつけて切ることが可能でした。
でも、それに甘んじて慣らすということをしなくて良いというわけではありません。
犬の感情を無視してはいけないと思うのです。
「嫌がってるけど押さえつけて切れば大丈夫」
「暴れて切れないからトリマーさん任せ」
という方、一度考えてあげてください。
爪きり中のプラッツをMさんが激写してくれました。


カメラ見過ぎです。
お腹には毛がありません。







