This Archive : 200609
呼び戻しがない
呼び戻しが効かないではなく、ないです。
プラッツには、絶対に戻って来なくてはならない呼び戻しがありません。
では呼びたいときにどうしているのかと言うと、
「おいで」を使います。
でもこれ、来なくてもいいんです。
来たいなら来る、来たくないなら来ない。
どうしてそうしたのか?
「おいで」は不特定多数の人に言われる可能性が高いから。
「おすわり」や「お手」も同じく言われる頻度の高いものですが、「飼い主の元に戻って来る」という重要な行動なので、大事にしたいなぁと思ったのです。
テストなどのフォーマルなときは、「ついて」を使います。
これはヒールポジションにつくコマンド。
「ついて」と言われたら、どこにいてもヒールポジションにつく。はず!?
つまりこれが呼び戻しの代わりになっているわけです。
いつか呼び戻しのコマンドを新しく作ろうとは思っているのですが、幸い「おいで」で来て欲しいときにはほぼ(ほぼでいいのか?!)来てくれるので、ずるずると後延ばしに…
プラッツに「Hier」(呼び戻しに使われるドイツ語)
つづり合ってますかね?
を使う日はやって来るのでしょうか…
今日はやたらと遊びたいプラッツと、遊びたくないブラシ。

痛み止めシールの貼り後も、少しずつ毛が生えてきました。

プラッツには、絶対に戻って来なくてはならない呼び戻しがありません。
では呼びたいときにどうしているのかと言うと、
「おいで」を使います。
でもこれ、来なくてもいいんです。
来たいなら来る、来たくないなら来ない。
どうしてそうしたのか?
「おいで」は不特定多数の人に言われる可能性が高いから。
「おすわり」や「お手」も同じく言われる頻度の高いものですが、「飼い主の元に戻って来る」という重要な行動なので、大事にしたいなぁと思ったのです。
テストなどのフォーマルなときは、「ついて」を使います。
これはヒールポジションにつくコマンド。
「ついて」と言われたら、どこにいてもヒールポジションにつく。はず!?
つまりこれが呼び戻しの代わりになっているわけです。
いつか呼び戻しのコマンドを新しく作ろうとは思っているのですが、幸い「おいで」で来て欲しいときにはほぼ(ほぼでいいのか?!)来てくれるので、ずるずると後延ばしに…
プラッツに「Hier」(呼び戻しに使われるドイツ語)
つづり合ってますかね?
を使う日はやって来るのでしょうか…
今日はやたらと遊びたいプラッツと、遊びたくないブラシ。

痛み止めシールの貼り後も、少しずつ毛が生えてきました。

麗しの
お仕事
ヒゲはこのままで!
今日はブラシのトリミング。
前回の反省を生かし、
「ヒゲはこのままで!この長さのままで!」
あとは何でもいいですって言っちゃった。
とだけ注文をして預けた。
で、出来上がり。

上向いちゃってますけど。

顔、おっきくない?
今回は大満足の仕上がり♪
次回の予約はなかなか取れず、来年初めに…
またモサモサで年越しか〜
*****
待ち時間の間のプラッツ。
前回満席で入れなかったWIRED KITCHENへ。
なかなかのお味でした〜

カフェでの写真はいつも同じだなぁ。
前回の反省を生かし、
「ヒゲはこのままで!この長さのままで!」
あとは何でもいいですって言っちゃった。
とだけ注文をして預けた。
で、出来上がり。

上向いちゃってますけど。

顔、おっきくない?
今回は大満足の仕上がり♪
次回の予約はなかなか取れず、来年初めに…
またモサモサで年越しか〜
*****
待ち時間の間のプラッツ。
前回満席で入れなかったWIRED KITCHENへ。
なかなかのお味でした〜

カフェでの写真はいつも同じだなぁ。
作戦
ショップのしつけ教室
少し前のものになりますが、Pet's Martのしつけ教室に通った方の記事を見つけました。
LIVING WITH DOGS 「Hollyママのしつけ教室奮闘記」
Pet's Martのしつけ教室のプログラムは元々テリー・ライアンとピア・シルバーニが始めたものらしいのですが(間違ってたらどなたかご指摘を!)、今でもそのプログラムは変わっていないのでしょうか。
基本的な部分はピアと同じ感じがします。
しかしあの巨大ショップの中でレッスンできるのは羨ましいです。
日本では小さなお店の中の、囲われた空間でしか見たことありません。
上級クラスを卒業したらその後は無料。
ショップ主催のクラスだからこそできる技ですね…
文章とは全く関係ありません。
ママを追いたいお年頃のカイ君。

LIVING WITH DOGS 「Hollyママのしつけ教室奮闘記」
Pet's Martのしつけ教室のプログラムは元々テリー・ライアンとピア・シルバーニが始めたものらしいのですが(間違ってたらどなたかご指摘を!)、今でもそのプログラムは変わっていないのでしょうか。
基本的な部分はピアと同じ感じがします。
しかしあの巨大ショップの中でレッスンできるのは羨ましいです。
日本では小さなお店の中の、囲われた空間でしか見たことありません。
上級クラスを卒業したらその後は無料。
ショップ主催のクラスだからこそできる技ですね…
文章とは全く関係ありません。
ママを追いたいお年頃のカイ君。

病院開拓
我が家のかかりつけの病院は遠い。
車がないととてもじゃないが行かれない。
ブラシのお腹の具合があまり良くならないので、歩いて行ける動物病院に連れて行くことにした。
歩くこと40分。一番近くてこれか…
ドアを開けて中へ入ると、そのまま引き返したくなった(- -;)
入ってすぐ左に診察台。
右側には半分以上段ボール箱で埋まったソファ。
受付なんてものはない。
ふと見ると、診察台の上には手術室で見かける、あのライト。
ってことはつまりここで手術もしちゃうわけ?!あり得ねぇ…
お世辞にも清潔とは言えない。
やがてブラシの番に。
体を触ったり体温を測ったりして、下痢止めと抗生剤を注射。
フォックステリアを飼っているという獣医さんは、同じテリア種ということに気を良くしたのか、自分の犬自慢を始め、本犬を見せてくれた。こーゆーときなんてコメントしたらいいの?
お礼を言って診察台の上で会計を済ませ、病院を後にした。
感じのいい人ではあったんだけど。
信号待ちの時間すら寝てしまいそうなブラシを抱っこして帰路につく。
往復80分はきついよね…
薬が効いたらしく、ブラシはすっかり元通り。
ヨカッタ〜
注意:今回ブラシは軽度の下痢だったので連れて行ってしまいましたが、近所のかけこみ病院を開拓するのは犬が元気なときにするべきだと思います。しばらくして2頭が落ち着いたら改めて病院を探しに行こうと思います。
通り道にて。奥は中国庭園の壁。
たくさんの犬が散歩してました。

車がないととてもじゃないが行かれない。
ブラシのお腹の具合があまり良くならないので、歩いて行ける動物病院に連れて行くことにした。
歩くこと40分。一番近くてこれか…
ドアを開けて中へ入ると、そのまま引き返したくなった(- -;)
入ってすぐ左に診察台。
右側には半分以上段ボール箱で埋まったソファ。
受付なんてものはない。
ふと見ると、診察台の上には手術室で見かける、あのライト。
ってことはつまりここで手術もしちゃうわけ?!あり得ねぇ…
お世辞にも清潔とは言えない。
やがてブラシの番に。
体を触ったり体温を測ったりして、下痢止めと抗生剤を注射。
フォックステリアを飼っているという獣医さんは、同じテリア種ということに気を良くしたのか、自分の犬自慢を始め、本犬を見せてくれた。こーゆーときなんてコメントしたらいいの?
お礼を言って診察台の上で会計を済ませ、病院を後にした。
感じのいい人ではあったんだけど。
信号待ちの時間すら寝てしまいそうなブラシを抱っこして帰路につく。
往復80分はきついよね…
薬が効いたらしく、ブラシはすっかり元通り。
ヨカッタ〜
注意:今回ブラシは軽度の下痢だったので連れて行ってしまいましたが、近所のかけこみ病院を開拓するのは犬が元気なときにするべきだと思います。しばらくして2頭が落ち着いたら改めて病院を探しに行こうと思います。
通り道にて。奥は中国庭園の壁。
たくさんの犬が散歩してました。

関係って?
「食べ物を使ってトレーニングする」
この方法はかなり広まって来ているし、
「食べ物で釣っている」 言葉的には間違ってないんだけどね…
という誤った見方も減ってきていると思います。
食べ物をごほうびに使うトレーニングは始めやすく、効果も出やすい。
けれど、そこで止まったままの人が多いのも事実。
毎回食べ物が出て来なくても、犬に期待させられるようにすること、
食べ物だけでなく他のモチベーターを見つけること、
これが出来ずに「おやつがないと出来ない」と言ってしまう。
「食べ物を使ったトレーニングでは本当の関係作りができない」
「食べ物に従っているだけ」
なんて言葉も聞いたことがあります。
あえて感想は書きませんが。
いずれプラッツと競技会にもチャレンジしようと思っていますが、もしそのためのトレーニングでプラッツを叱りつけなくてはならないと言われたら、私は競技会に出ません。
理由は簡単。
良い成績を取るために出場するのではないからです。
楽しく一緒に動きたい。
楽しく動く姿を見たい。
楽しく動けたら、成績は後からついて来る。
そういうものだと思っています。
なぜ、脱走してしまうのか。
答えは簡単です。
楽しくないから。
「楽しい」と思っていれば犬は動きます。
「楽しい」と思わせてあげずにそれを叱るというのは、ナンセンスどころか逆効果だと思うのです。
これは責任を果たさせることとは別の問題です。
目の前のことにとらわれず、本当に大切なことに気づいて欲しいと思います。
叱りつけて、怒鳴りつけて、蹴る振りまでして言う事を聞かせたいと思っているのではないのなら。

この方法はかなり広まって来ているし、
「食べ物で釣っている」 言葉的には間違ってないんだけどね…
という誤った見方も減ってきていると思います。
食べ物をごほうびに使うトレーニングは始めやすく、効果も出やすい。
けれど、そこで止まったままの人が多いのも事実。
毎回食べ物が出て来なくても、犬に期待させられるようにすること、
食べ物だけでなく他のモチベーターを見つけること、
これが出来ずに「おやつがないと出来ない」と言ってしまう。
「食べ物を使ったトレーニングでは本当の関係作りができない」
「食べ物に従っているだけ」
なんて言葉も聞いたことがあります。
あえて感想は書きませんが。
いずれプラッツと競技会にもチャレンジしようと思っていますが、もしそのためのトレーニングでプラッツを叱りつけなくてはならないと言われたら、私は競技会に出ません。
理由は簡単。
良い成績を取るために出場するのではないからです。
楽しく一緒に動きたい。
楽しく動く姿を見たい。
楽しく動けたら、成績は後からついて来る。
そういうものだと思っています。
なぜ、脱走してしまうのか。
答えは簡単です。
楽しくないから。
「楽しい」と思っていれば犬は動きます。
「楽しい」と思わせてあげずにそれを叱るというのは、ナンセンスどころか逆効果だと思うのです。
これは責任を果たさせることとは別の問題です。
目の前のことにとらわれず、本当に大切なことに気づいて欲しいと思います。
叱りつけて、怒鳴りつけて、蹴る振りまでして言う事を聞かせたいと思っているのではないのなら。

問題行動?
我が家ではサークルの中と外、2ヶ所に水を入れたボウルを置いてあります。
ウチの猫はなぜか、わざわざサークル(もちろん犬用です)の中へ入って水を飲むことが多いのです。
おいしそうに見えるのか?
それはいいのですが、水を飲んだ後にその行動が表れるのです。
トイレシーツのニオイをかぎ、シャカシャカとおしっこがしてある部分を隠す。
そうすると、
必然的にシーツがめくれる→飼い主が気づく前にプラッツがそこにおしっこする→当然床に漏れる
という図が出来上がります。
プラッツはきちんとシーツの上に収まるようにおしっこしなくちゃ!なんて思っていないので、シーツがあるはずの場所にします。
トイレシーツが未使用ならやらない行動なのですが、プラッツのおしっこ1回くらいではもったいなくて換えたくないケチなワタシ。
猫の本能的な行動なので仕方ないのですが…
しかしウチの猫、自分のトイレ後は砂をかけないのです。
大きい方でも。
どういうことよ?
ウチの猫、水蓮です。

ウチの猫はなぜか、わざわざサークル(もちろん犬用です)の中へ入って水を飲むことが多いのです。
おいしそうに見えるのか?
それはいいのですが、水を飲んだ後にその行動が表れるのです。
トイレシーツのニオイをかぎ、シャカシャカとおしっこがしてある部分を隠す。
そうすると、
必然的にシーツがめくれる→飼い主が気づく前にプラッツがそこにおしっこする→当然床に漏れる
という図が出来上がります。
プラッツはきちんとシーツの上に収まるようにおしっこしなくちゃ!なんて思っていないので、シーツがあるはずの場所にします。
トイレシーツが未使用ならやらない行動なのですが、プラッツのおしっこ1回くらいではもったいなくて換えたくないケチなワタシ。
猫の本能的な行動なので仕方ないのですが…
しかしウチの猫、自分のトイレ後は砂をかけないのです。
大きい方でも。
どういうことよ?
ウチの猫、水蓮です。

自分勝手
ブラシ的観察力
人間が犬を見ている以上に犬は人間を観察していると言います。
人のことなんてちっとも見ちゃいないようなブラシでも、時々その観察力に感心することがあります。
例1
私がごはんを食べているとき、ブラシは側へ来て張り付いています。
食卓から食べ物をあげることはしていませんが、私がよくごはんをこぼすので、
オマエいくつだよ!
そのこぼした食べ物を狙うのです。
だからブラシの視線は食卓の上でもなく、私の手元でもなく、口元でもなく、床を見ています。
そしてその見るタイミングに、よく見ているな〜と感心しました。
ブラシが床を見るのは、食器から口へと食べ物を運ぶときではなく、口の中に食べ物が入ってから。
そう、私は箸からこぼしているのではなく、口からこぼしているようなのです…
幼児じゃないんだからさ〜
注)ブラシは今現在、落とした食べ物を勝手に拾わないようになっています。プラッツにも教えなきゃね…(涙)
例2
上着を着ると犬が散歩に出かけると思ってソワソワする、というのはよくある話。
ウチの場合、冬は家の中でもコートやマフラーを着用しているので、
どんな家だよ!
上着には反応しません。
何に反応するかと言うと、「靴下」です。
そして、最近ではさらにその前のキュー(きっかけ)を認識するようになりました。
靴下は5段の引き出しの内の1段に入れているのですが、靴下の入っている引き出しを開けたときだけ反応します。
もちろん、引き出しを開けているところは見ていません。
同じ大きさ、形の引き出しですが、ブラシには音の違いがわかるようです。
他にもイロイロありますが、それはまたの機会に。
さて、アナタの愛犬の観察力はいかがですか?

人のことなんてちっとも見ちゃいないようなブラシでも、時々その観察力に感心することがあります。
例1
私がごはんを食べているとき、ブラシは側へ来て張り付いています。
食卓から食べ物をあげることはしていませんが、私がよくごはんをこぼすので、
オマエいくつだよ!
そのこぼした食べ物を狙うのです。
だからブラシの視線は食卓の上でもなく、私の手元でもなく、口元でもなく、床を見ています。
そしてその見るタイミングに、よく見ているな〜と感心しました。
ブラシが床を見るのは、食器から口へと食べ物を運ぶときではなく、口の中に食べ物が入ってから。
そう、私は箸からこぼしているのではなく、口からこぼしているようなのです…
幼児じゃないんだからさ〜
注)ブラシは今現在、落とした食べ物を勝手に拾わないようになっています。プラッツにも教えなきゃね…(涙)
例2
上着を着ると犬が散歩に出かけると思ってソワソワする、というのはよくある話。
ウチの場合、冬は家の中でもコートやマフラーを着用しているので、
どんな家だよ!
上着には反応しません。
何に反応するかと言うと、「靴下」です。
そして、最近ではさらにその前のキュー(きっかけ)を認識するようになりました。
靴下は5段の引き出しの内の1段に入れているのですが、靴下の入っている引き出しを開けたときだけ反応します。
もちろん、引き出しを開けているところは見ていません。
同じ大きさ、形の引き出しですが、ブラシには音の違いがわかるようです。
他にもイロイロありますが、それはまたの機会に。
さて、アナタの愛犬の観察力はいかがですか?

完全否定
おかげさまで、プラッツは無事に抜糸しました。
状態も良く、腫れもすぐに引きました。
皆様、ご心配ありがとうございました!
*****
診察中のことです。
プラッツが骨を飲んでしまった経緯を聞かれ答えると、院長がホワイトボードに
「ドライフード+水」
と書きながら、
「犬はドライフードと水だけで十分!いい?それ以外はあげちゃダメ!」
と言いました。
不服そうな顔をする私に、
「鶏や豚がダメで牛骨ならいい?そんなのまったく根拠がない」
と続けました。
「生食にして良くなった面もありますから」
と言うと、
「じゃあ例えばどこ?」
と聞いてきます。
「皮膚の状態が良くなった」
と答えると、
「そんなの医学的根拠はまったくないんだから!」
と2回繰り返しました。
確かに今回のプラッツの件は私が注意を怠っていたのが原因です。
それを「生食」の弊害と言われればそうかもしれません。
けれどきちんと注意し、骨もミンチになった食材を選べばこのことに関しては防げます。
注意を促すことと、生食を否定することは別です。
もちろんすべての人が生食がいいと考えるとは思っていません。
それでも完全否定はして欲しくなかったし、してはいけないと思うのです。
前述の発言から、この院長に正しい生食の知識があるとは思えませんでしたし。
プラッツが元気になったことにはとても感謝しているのですが、なんだか複雑な気持ちが残る一日でした。
毛が生え揃うまで、しばらくは洋服着用です。

状態も良く、腫れもすぐに引きました。
皆様、ご心配ありがとうございました!
*****
診察中のことです。
プラッツが骨を飲んでしまった経緯を聞かれ答えると、院長がホワイトボードに
「ドライフード+水」
と書きながら、
「犬はドライフードと水だけで十分!いい?それ以外はあげちゃダメ!」
と言いました。
不服そうな顔をする私に、
「鶏や豚がダメで牛骨ならいい?そんなのまったく根拠がない」
と続けました。
「生食にして良くなった面もありますから」
と言うと、
「じゃあ例えばどこ?」
と聞いてきます。
「皮膚の状態が良くなった」
と答えると、
「そんなの医学的根拠はまったくないんだから!」
と2回繰り返しました。
確かに今回のプラッツの件は私が注意を怠っていたのが原因です。
それを「生食」の弊害と言われればそうかもしれません。
けれどきちんと注意し、骨もミンチになった食材を選べばこのことに関しては防げます。
注意を促すことと、生食を否定することは別です。
もちろんすべての人が生食がいいと考えるとは思っていません。
それでも完全否定はして欲しくなかったし、してはいけないと思うのです。
前述の発言から、この院長に正しい生食の知識があるとは思えませんでしたし。
プラッツが元気になったことにはとても感謝しているのですが、なんだか複雑な気持ちが残る一日でした。
毛が生え揃うまで、しばらくは洋服着用です。

職場復帰
ジムにブラシ
ブラシを連れてワークショップに参加してきました。
ブラシをトレーニングジムに連れてくるのは久しぶりです。
今回も新鮮な話が聞けました。
4時間だけだったのが残念でなりません。
ワークショップ中は出番がなかったものの、おもちゃを持って走り回ったり、勝手に数人を撫でてくれる人認定したりして(ブラシは真性の撫でられ好きなのです)、なんだか楽しそうなブラシでした。
よかったね〜(^ ^)
*****
先日、ある生徒さんのレッスンで、昨年参加したキャンプで習ったことをお話する機会がありました。
それが何かと言うと、
「OK」と「FREE」、「STAY」と「WAIT」の使い分け
です。
実は話すまで記憶の片隅に追いやっていたことですが(爆)、これを機会にもう一度考えてみようと思います。
1年ぶりってことだな!

悲しいのは誤解されたことではなく、それは誤解だとすぐに言えないことなのです。
ブラシをトレーニングジムに連れてくるのは久しぶりです。
今回も新鮮な話が聞けました。
4時間だけだったのが残念でなりません。
ワークショップ中は出番がなかったものの、おもちゃを持って走り回ったり、勝手に数人を撫でてくれる人認定したりして(ブラシは真性の撫でられ好きなのです)、なんだか楽しそうなブラシでした。
よかったね〜(^ ^)
*****
先日、ある生徒さんのレッスンで、昨年参加したキャンプで習ったことをお話する機会がありました。
それが何かと言うと、
「OK」と「FREE」、「STAY」と「WAIT」の使い分け
です。
実は話すまで記憶の片隅に追いやっていたことですが(爆)、これを機会にもう一度考えてみようと思います。
1年ぶりってことだな!

悲しいのは誤解されたことではなく、それは誤解だとすぐに言えないことなのです。
究極のトリーツ探し その11
一瞬の、重大な出来事
ようやくプラッツも走り回る元気が出てきて、後は来週の抜糸を待つだけとなりました。
プラッツに何が起きたのか、自分のためにも書こうと思います。
夜、いつものようにブラプラにごはんをあげました。
プラッツは鶏肉(骨なし)、ブラシは鶏肉と牛ろく軟骨、という内容。
生食のときはブラシの方が食べるのが早いので、大丈夫だろうと油断していました。
ブラシのフードボウルから、1,5cm角くらいの骨が転がり落ちたと思った瞬間、プラッツがそれを飲み込みました。
しばらくは食道に引っかかっていたらしく、横向きに倒れて咳き込んだり、何度も戻そうとしていましたが、粘液質の泡が出てくるだけで骨は出てきません。
かかりつけの獣医さんに電話で聞くと、出てきてまた引っかかるのを防ぐために頭を上にして、すぐ近くの病院に行きなさい(かかりつけの病院は遠いのです…)と言われました。
すぐにタクシーを呼んで24時間対応の救急病院に向かいました。
(向かう途中でプラッツの嘔吐がおさまったので、そのときに胃まで通ったものと思われます)
病院でレントゲン、血液検査、尿検査など、一通りの検査をしてから診察室に呼ばれました。
レントゲンを見ると、ほぼ胃の中一杯に骨が映っているのが見えます。
自力で出すことはできないだろうし、逆流すると危険と言われ、すぐに開腹手術をすることになりました。
プラッツを預けて帰宅したのが朝の4時ごろ、それから1時間弱で手術が終わったと連絡を受け、9時にまた病院へ。
前脚(採血のため)、首(輸液のため)、お腹から太ももにかけて(開腹のため)、背中(痛み止めと称するシールが貼られていました)と毛を刈られた姿で出てきたプラッツ。
異常がなければ大丈夫とのことで翌日の夜に退院となりました。
生食をあげている以上、骨を与えるリスクは十分考えていたつもりですが、多頭飼いの場合の注意が足りませんでした。
特にプラッツは他犬のフードボウルを狙うので、もっともっと気をつけなくては…
もう二度と、こんなことのないように。

「痛み止めシール」

プラッツに何が起きたのか、自分のためにも書こうと思います。
夜、いつものようにブラプラにごはんをあげました。
プラッツは鶏肉(骨なし)、ブラシは鶏肉と牛ろく軟骨、という内容。
生食のときはブラシの方が食べるのが早いので、大丈夫だろうと油断していました。
ブラシのフードボウルから、1,5cm角くらいの骨が転がり落ちたと思った瞬間、プラッツがそれを飲み込みました。
しばらくは食道に引っかかっていたらしく、横向きに倒れて咳き込んだり、何度も戻そうとしていましたが、粘液質の泡が出てくるだけで骨は出てきません。
かかりつけの獣医さんに電話で聞くと、出てきてまた引っかかるのを防ぐために頭を上にして、すぐ近くの病院に行きなさい(かかりつけの病院は遠いのです…)と言われました。
すぐにタクシーを呼んで24時間対応の救急病院に向かいました。
(向かう途中でプラッツの嘔吐がおさまったので、そのときに胃まで通ったものと思われます)
病院でレントゲン、血液検査、尿検査など、一通りの検査をしてから診察室に呼ばれました。
レントゲンを見ると、ほぼ胃の中一杯に骨が映っているのが見えます。
自力で出すことはできないだろうし、逆流すると危険と言われ、すぐに開腹手術をすることになりました。
プラッツを預けて帰宅したのが朝の4時ごろ、それから1時間弱で手術が終わったと連絡を受け、9時にまた病院へ。
前脚(採血のため)、首(輸液のため)、お腹から太ももにかけて(開腹のため)、背中(痛み止めと称するシールが貼られていました)と毛を刈られた姿で出てきたプラッツ。
異常がなければ大丈夫とのことで翌日の夜に退院となりました。
生食をあげている以上、骨を与えるリスクは十分考えていたつもりですが、多頭飼いの場合の注意が足りませんでした。
特にプラッツは他犬のフードボウルを狙うので、もっともっと気をつけなくては…
もう二度と、こんなことのないように。

「痛み止めシール」

食欲バンザイ
手術の2日後。
少量ながら、プラッツはごはんを食べ始めたそうです。
と言ってもさすがに術後24時間は絶食だったので、「食べなかった」のではなく、「食べさせてもらえなかった」だけですが。
家に連れて帰り、ベッドにプラッツを乗せると、さすがに元気がないのかぐったりと寝そべってぴくりとも動きません。
心配しながらも処方食を用意していたとき、ふと後を振り返ると、そこには
尻尾を振って目を輝かせるプラッツの姿
がありました。
それでこそプラッツだ!
これなら大丈夫だと安心しながら、ふやかしたフードを一粒づつあげると、そりゃあもう恐ろしい勢いで飲み込む飲み込む(汗)
アンタそれがいけないのよ…
そういえば退院するとき看護師さんが
「よく食べてくれてましたので」
って言ってたっけ…(- -;)
食欲、バンザーイ!!
何でだかこんな形になっちゃった、の図。

少量ながら、プラッツはごはんを食べ始めたそうです。
と言ってもさすがに術後24時間は絶食だったので、「食べなかった」のではなく、「食べさせてもらえなかった」だけですが。
家に連れて帰り、ベッドにプラッツを乗せると、さすがに元気がないのかぐったりと寝そべってぴくりとも動きません。
心配しながらも処方食を用意していたとき、ふと後を振り返ると、そこには
尻尾を振って目を輝かせるプラッツの姿
がありました。
それでこそプラッツだ!
これなら大丈夫だと安心しながら、ふやかしたフードを一粒づつあげると、そりゃあもう恐ろしい勢いで飲み込む飲み込む(汗)
アンタそれがいけないのよ…
そういえば退院するとき看護師さんが
「よく食べてくれてましたので」
って言ってたっけ…(- -;)
食欲、バンザーイ!!
何でだかこんな形になっちゃった、の図。

究極のトリーツ探し その10
入院
私の不注意で、またプラッツを入院させてしまいました。
犬を守るのは飼い主だと自分で言ったばかりなのに、行動が伴っていませんでした。
とてもかわいそうなことをしてしまい、深く深く反省しています。
プラッツは私のせいでこうなったとは理解できません。
私がするべきことは、プラッツにごめんねごめんねと謝って余計不安にさせることではないでしょう。
もう二度と、絶対にこんなことが起きないようにすることなのだと思います。
幸い、明日には退院できそうです。
落ち着いたらまた詳細を書こうと思います。
犬を守るのは飼い主だと自分で言ったばかりなのに、行動が伴っていませんでした。
とてもかわいそうなことをしてしまい、深く深く反省しています。
プラッツは私のせいでこうなったとは理解できません。
私がするべきことは、プラッツにごめんねごめんねと謝って余計不安にさせることではないでしょう。
もう二度と、絶対にこんなことが起きないようにすることなのだと思います。
幸い、明日には退院できそうです。
落ち着いたらまた詳細を書こうと思います。
悲しい、悲しい事件
ご存知の方も多いと思いますが…
まずはこちらのブログをご覧ください。
飼い犬が行方不明になってしまった。
そしてその後の信じたくないようなお話です。
事件の詳細は9月1日の記事にあります。
puri☆pochi life!!
私も時々、ブラシをコンビニの前に係留して買い物をすることがあります。
ちょっとだけだから、と。
でも、この事件を知って考えを改めようと思いました。
自分の犬を守るのは飼い主である自分自身。
とても辛い事件です…
まずはこちらのブログをご覧ください。
飼い犬が行方不明になってしまった。
そしてその後の信じたくないようなお話です。
事件の詳細は9月1日の記事にあります。
puri☆pochi life!!
私も時々、ブラシをコンビニの前に係留して買い物をすることがあります。
ちょっとだけだから、と。
でも、この事件を知って考えを改めようと思いました。
自分の犬を守るのは飼い主である自分自身。
とても辛い事件です…
究極のトリーツ探し その9
プラッツと脚
プラッツは2年前に患った病気が原因で、今でも右後脚に力を入れられません。
左右の脚の筋肉の付き方が明らかに違うし、今でも脚を上げて歩くことがあります。
先日、ある獣医さん(プラッツが手術を受けた病院とは違うところの)に相談してみたところ、「骨を取り切れていないか、神経まで切ってしまったかのどちらかだろう」と言われました。
それって手術が失敗だったってこと?!と、凹み気味のワタシ…
単に癖なのか、本当に失敗だったのか。
そこで、以前から気になっていた「スクランチ」という方法を試してみることにしました。
Tタッチの手法のひとつで、脚の感覚を取り戻させるというもの。

初めは気にして、呼んでも「あたち脚にヘンなものついてて動けませんから」という顔をしていたものの、おやつを投げてみたら元気に走って取りに行きました。
犬ってカンタンだね!
ちなみにズームするとこんな感じ。

少し続けてみて、改めて獣医さんに相談してみようと思います。
プラッツの病気について知ってやってもいいよという方はコチラをどうぞ。
左右の脚の筋肉の付き方が明らかに違うし、今でも脚を上げて歩くことがあります。
先日、ある獣医さん(プラッツが手術を受けた病院とは違うところの)に相談してみたところ、「骨を取り切れていないか、神経まで切ってしまったかのどちらかだろう」と言われました。
それって手術が失敗だったってこと?!と、凹み気味のワタシ…
単に癖なのか、本当に失敗だったのか。
そこで、以前から気になっていた「スクランチ」という方法を試してみることにしました。
Tタッチの手法のひとつで、脚の感覚を取り戻させるというもの。

初めは気にして、呼んでも「あたち脚にヘンなものついてて動けませんから」という顔をしていたものの、おやつを投げてみたら元気に走って取りに行きました。
犬ってカンタンだね!
ちなみにズームするとこんな感じ。

少し続けてみて、改めて獣医さんに相談してみようと思います。
プラッツの病気について知ってやってもいいよという方はコチラをどうぞ。
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