This Archive : 200707
たまにはやってます
フードボウルでハイ、ってごはんあげちゃうのもつまらないし、
時には練習もしてますよ、ってことで。
ブラシは指示されたところを見続ける「エイム」の練習。

口とか半開きですけど。
ターゲットの移動や持続ができるようになってきたので、ターゲットを変えての練習も始めました。
左右を見ることを強化しすぎたからか、ついつい顔の向きを左右90度にかくっと曲げて見る癖が出てしまいます。
「自然に見る」のが今後の課題のようです。
プラッツは、アウェイワークを始めてみました。
指示された方を見ながら動く、ってヤツです。

あ、こっち見ちゃイカンのですよ。
耳だけこちらに集中しているのがわかります。

この後「ふせ」をかけてみましたが、意外とあっさりできました。
まぐれか?!
しかし…
エイムさせておいて指示を出せばいいような気がしてならないのですが、
アウェイとどう違うのでしょうか???
わからないことは聞いてみよう。
ってことで、どなたか教えてください(笑)
ウチの場合、遊びのひとつとしてこれらの動作を教えていますが、
「何か芸できる?」みたいな一般的に受ける質問で披露するにはあまりにも地味…
こんなことやってないで、おて・おかわりとか教えておいた方がいいのかしら…(笑)
ちなみにブラシ、おてしかできません。プラッツはどっちもできません。
時には練習もしてますよ、ってことで。
ブラシは指示されたところを見続ける「エイム」の練習。

口とか半開きですけど。
ターゲットの移動や持続ができるようになってきたので、ターゲットを変えての練習も始めました。
左右を見ることを強化しすぎたからか、ついつい顔の向きを左右90度にかくっと曲げて見る癖が出てしまいます。
「自然に見る」のが今後の課題のようです。
プラッツは、アウェイワークを始めてみました。
指示された方を見ながら動く、ってヤツです。

あ、こっち見ちゃイカンのですよ。
耳だけこちらに集中しているのがわかります。

この後「ふせ」をかけてみましたが、意外とあっさりできました。
まぐれか?!
しかし…
エイムさせておいて指示を出せばいいような気がしてならないのですが、
アウェイとどう違うのでしょうか???
わからないことは聞いてみよう。
ってことで、どなたか教えてください(笑)
ウチの場合、遊びのひとつとしてこれらの動作を教えていますが、
「何か芸できる?」みたいな一般的に受ける質問で披露するにはあまりにも地味…
こんなことやってないで、おて・おかわりとか教えておいた方がいいのかしら…(笑)
ちなみにブラシ、おてしかできません。プラッツはどっちもできません。
人生最大の凹み期間、とりあえず終了
来年公開
逃げ場
ヘイガイ?
最近、とにかく愛犬といろんなことをしたい!という人が増えているような気がします。
自分の犬が楽しめる「何か」をやりたい、と。
飼い主だけが楽しんでいる、なんてことになりませんように…
「楽しみ」という枠内なら、一度にいろんなことをやってみても
特に困ったことにはならないと思います。
ただし、例えば本気で競技で上位に入る、とか、
仕事として、と極めることを考えると、ちょっと難しくなってしまう気がします。
例えば。
きっちりとアイコンタクトを教えられてきた犬たちに、
ハンドラーではなく、違うところを見たままでいるように指示するとき。
コレ、ちゃんと教えようとすると結構難しいのです。
とにかくハンドラーの目を見るといいことがある、
と教えられてきているので、見続けるのは簡単です。
もちろんそれも行動のひとつとして教えることは可能ですが、
それとオビディエンスの競技会とを同時にやろうとすると、
本当に突き詰めて教えていかなくてはならないことが多くなります。
何をするにしても、このヒトの指示を聞きたい!と言う気持ちを育てておくことは必要です。
それがないと始まりません。
まあ、つまり、何を言いたいのかと言うと…
同時に多種のものを極めるのは果てしなく大変だ、ということでしょうか。
え?またワタシだけ?
何はともあれ、ヒトと犬との「やりたいこと」が一致しているのは幸せなことです。
ウチは、どうかなぁ…
まだまだジャーキー持っとります。

自分の犬が楽しめる「何か」をやりたい、と。
飼い主だけが楽しんでいる、なんてことになりませんように…
「楽しみ」という枠内なら、一度にいろんなことをやってみても
特に困ったことにはならないと思います。
ただし、例えば本気で競技で上位に入る、とか、
仕事として、と極めることを考えると、ちょっと難しくなってしまう気がします。
例えば。
きっちりとアイコンタクトを教えられてきた犬たちに、
ハンドラーではなく、違うところを見たままでいるように指示するとき。
コレ、ちゃんと教えようとすると結構難しいのです。
とにかくハンドラーの目を見るといいことがある、
と教えられてきているので、見続けるのは簡単です。
もちろんそれも行動のひとつとして教えることは可能ですが、
それとオビディエンスの競技会とを同時にやろうとすると、
本当に突き詰めて教えていかなくてはならないことが多くなります。
何をするにしても、このヒトの指示を聞きたい!と言う気持ちを育てておくことは必要です。
それがないと始まりません。
まあ、つまり、何を言いたいのかと言うと…
同時に多種のものを極めるのは果てしなく大変だ、ということでしょうか。
え?またワタシだけ?
何はともあれ、ヒトと犬との「やりたいこと」が一致しているのは幸せなことです。
ウチは、どうかなぁ…
まだまだジャーキー持っとります。

ありのまま
本日、とある教材用DVDの撮影がありました。
撮影があることは知っていましたが、ブラプラに出番があるとは全くもって予期していなかったので、準備も練習も何一つしていませんでした( ̄Д ̄;)
そんな中、心から思ったことはただひとつ。
ああ、きのうシャンプーしておいてヨカッタ…
ブラプラは洗っても見た目はそんなに変わらないんですけどね、
犬が香ばしいと喜ぶのは飼い主くらいじゃないですか。
え?喜ばない?おかしいな。
そんなわけで突然の撮影だったわけですが…
結果から言うと、普段以上でも普段以下でもない、普段どおりの姿になっていたのではないかと。
プラッツはマークが得意項目なのですが、えぢの(あ、名前書いちゃった)吠え声にビビって戻って来ちゃったり。
生プラッツをご存知の方はありありと目に浮かぶ姿だと思われます(笑)
ブラシはブラシではじけすぎちゃったり、不可解な動きをしたり。
そして、遠隔の項目に登場してしまいましたが…
ブラシ、遠隔練習したことありません。
なので、教材と言いつつ、普通にブラシの練習風景が映っているものと思われます。
ホントにあんなんで良かったのでしょーか。
引き返すなら今のうちですよ…
「あご」、実は不得意なのです↓

撮影があることは知っていましたが、ブラプラに出番があるとは全くもって予期していなかったので、準備も練習も何一つしていませんでした( ̄Д ̄;)
そんな中、心から思ったことはただひとつ。
ああ、きのうシャンプーしておいてヨカッタ…
ブラプラは洗っても見た目はそんなに変わらないんですけどね、
犬が香ばしいと喜ぶのは飼い主くらいじゃないですか。
え?喜ばない?おかしいな。
そんなわけで突然の撮影だったわけですが…
結果から言うと、普段以上でも普段以下でもない、普段どおりの姿になっていたのではないかと。
プラッツはマークが得意項目なのですが、えぢの(あ、名前書いちゃった)吠え声にビビって戻って来ちゃったり。
生プラッツをご存知の方はありありと目に浮かぶ姿だと思われます(笑)
ブラシはブラシではじけすぎちゃったり、不可解な動きをしたり。
そして、遠隔の項目に登場してしまいましたが…
ブラシ、遠隔練習したことありません。
なので、教材と言いつつ、普通にブラシの練習風景が映っているものと思われます。
ホントにあんなんで良かったのでしょーか。
引き返すなら今のうちですよ…
「あご」、実は不得意なのです↓

タマノリ
玉乗り、です。
世の中ビリービリーと騒がしいですが、我が家は時代に逆行するかのように、
今さらバランスボール(笑)
付属のDVDを見ながら気が向いたときにやっているのですが…
ふと、ブラプラに玉乗りをさせてみたくなり、ちょっと練習。
何度かやってみると、ブラシは自分でボールの上に飛び乗ることが出来ました。
が、乗った後バランスを取るのが難しいようで、ヨロヨロ…
反対に、プラッツは自分で飛び乗ることはできませんが、
だって直径65センチだし。
上に乗せると案外平気でバランスを取っています。
ご存知の方も多いと思いますが、この玉乗り、JKCの競技(試験)課目の中にあるのです。
玉乗り(上に乗って転がすもの・円筒状などを含む)
犬を所定の位置に脚側停座させる。
指示により指導手は犬が乗る器物を手で押さえ犬に乗ることを命じ、
犬はすみやかに乗る。
乗った時点で指導手は手を離し、器物からやや離れ、
犬は自力で器物を回転させて約3m、球状でバランスを取り静止させるものでは、約10秒経過後、指示により指導手が器物を手で押さえ、
犬に降りることを命じ、指示により脚側停座させて終わる。
となっています。
が、ワタクシ、会場でコレをやっている犬を見かけたことはありません(笑)
習得できるまで教えるつもりもありませんが、ちょっと見てみたい気もしてしまう飼い主ゴコロ…
もちろん写真を撮る余裕なぞありませぬ(笑)
いつぞやのプラッツ。
ジャーキー持ってます。

世の中ビリービリーと騒がしいですが、我が家は時代に逆行するかのように、
今さらバランスボール(笑)
付属のDVDを見ながら気が向いたときにやっているのですが…
ふと、ブラプラに玉乗りをさせてみたくなり、ちょっと練習。
何度かやってみると、ブラシは自分でボールの上に飛び乗ることが出来ました。
が、乗った後バランスを取るのが難しいようで、ヨロヨロ…
反対に、プラッツは自分で飛び乗ることはできませんが、
だって直径65センチだし。
上に乗せると案外平気でバランスを取っています。
ご存知の方も多いと思いますが、この玉乗り、JKCの競技(試験)課目の中にあるのです。
玉乗り(上に乗って転がすもの・円筒状などを含む)
犬を所定の位置に脚側停座させる。
指示により指導手は犬が乗る器物を手で押さえ犬に乗ることを命じ、
犬はすみやかに乗る。
乗った時点で指導手は手を離し、器物からやや離れ、
犬は自力で器物を回転させて約3m、球状でバランスを取り静止させるものでは、約10秒経過後、指示により指導手が器物を手で押さえ、
犬に降りることを命じ、指示により脚側停座させて終わる。
となっています。
が、ワタクシ、会場でコレをやっている犬を見かけたことはありません(笑)
習得できるまで教えるつもりもありませんが、ちょっと見てみたい気もしてしまう飼い主ゴコロ…
もちろん写真を撮る余裕なぞありませぬ(笑)
いつぞやのプラッツ。
ジャーキー持ってます。

どう見ても…
「ここ」は指か、その先か
犬相手にも何気なくやる、指差し。
プラッツは、指し示された、「その先にあるもの」に注目します。
「マーク」や「ゴートゥ」など、「ここ」という指示が欠かせないものを教えているせいかもしれません。
ブラシには、その概念がないようです。
「ここ」と指し示されたら、迷うことなくその「指」に注目します。
*ブラシにはあまり「マーク」や「ゴートゥ」を教えていません。
まあ、ブラシらしいな、なんて思っていました。
先日その話をしたところ、自閉症の子どもたちも同じだと聞きました。
「ここ」と指し示されて、「指」を見るか「その先」を見るか。
小さな違いのようで、実はかなり重要なことなのだそうです。
その違いにより、理解力や適応力にかなり差が出てくるとか。
なんだかブラシのアジ姿を思い出しました。
指し示されたものをクリアするという理解はしておらず、
手そのものについて走るので、バーがあろうがなかろうが手が上がった場所でジャンプ。
う〜ん、ブラシにも「ここ」を教えようかしら…

プ:ここですか?
プラッツは、指し示された、「その先にあるもの」に注目します。
「マーク」や「ゴートゥ」など、「ここ」という指示が欠かせないものを教えているせいかもしれません。
ブラシには、その概念がないようです。
「ここ」と指し示されたら、迷うことなくその「指」に注目します。
*ブラシにはあまり「マーク」や「ゴートゥ」を教えていません。
まあ、ブラシらしいな、なんて思っていました。
先日その話をしたところ、自閉症の子どもたちも同じだと聞きました。
「ここ」と指し示されて、「指」を見るか「その先」を見るか。
小さな違いのようで、実はかなり重要なことなのだそうです。
その違いにより、理解力や適応力にかなり差が出てくるとか。
なんだかブラシのアジ姿を思い出しました。
指し示されたものをクリアするという理解はしておらず、
手そのものについて走るので、バーがあろうがなかろうが手が上がった場所でジャンプ。
う〜ん、ブラシにも「ここ」を教えようかしら…

プ:ここですか?
道具のチカラ
を借りてみようかと。
4年ほど前、ブラシはマーキング王でした。
家の中での不適切な排泄、っちゅーやつです。
未去勢だったこと、引越しによる環境の変化、留守番時間の延長…
などなど、原因は様々だったと思います。
あらゆる技を駆使して?現在、家の中でのマーキングはなくなりました。
それまで使ったことのなかったトイレシーツにトイレすることも覚えました。
しかし、半年ほど前から、またトイレシーツでしなくなってしまいました。
原因は恐らく、今までよりは頻繁に外へ連れ出してトイレさせるようになったこと。
トレーニングジムへの出勤時にもブラシを同伴できるようになったため、
それまで1日1回だった、外での排泄が増えたのです。
かつてマーキング王ではありましたが、通常の排泄となると、
やはり家の中を汚したくない、という本能のようなものが働くのでしょうか。
とはいえ、長時間留守番させる日や雨の日、そしてこれから迎えるであろう老年期のことを考えると、トイレシーツにできるようにしておく必要があります。
そこで、再度トイレトレーニングの開始です。
が、成犬のトイレトレーニングはパピーとは違い、慎重にやらねばなりません。
おしっこするまで外に出さない、という方法で教えた人がいますが、
なんと我慢しすぎて膀胱炎になってしまったそうなのです。
我慢させることではなく、我慢させないことの方が難しいというケースもあるんですね…
ブラシは泌尿器にトラブルを持っているため、さらなる配慮も必要になりそうです。
で、トレーニングの手助けとしてこんなものを購入してみました↓

トイレのしつけ用スプレーです。
トイレへ誘導する香りと、おしっこを促すニオイとの2種類が配合されているようですが、人間の鼻ではわからないように作られています。
早速トイレシーツにシュシュっと…
プラッツ、ニオイを嗅ぐものの、特に興味ナシ。
ブラシ、ニオイすら嗅ぎません。
先行き不安なスタートですが、道具も上手に活用しつつ、
無理なくトレーニングして行こうと思います。

ブ:男子たるもの、ちっこは外で!
いや、ダメですってば…
4年ほど前、ブラシはマーキング王でした。
家の中での不適切な排泄、っちゅーやつです。
未去勢だったこと、引越しによる環境の変化、留守番時間の延長…
などなど、原因は様々だったと思います。
あらゆる技を駆使して?現在、家の中でのマーキングはなくなりました。
それまで使ったことのなかったトイレシーツにトイレすることも覚えました。
しかし、半年ほど前から、またトイレシーツでしなくなってしまいました。
原因は恐らく、今までよりは頻繁に外へ連れ出してトイレさせるようになったこと。
トレーニングジムへの出勤時にもブラシを同伴できるようになったため、
それまで1日1回だった、外での排泄が増えたのです。
かつてマーキング王ではありましたが、通常の排泄となると、
やはり家の中を汚したくない、という本能のようなものが働くのでしょうか。
とはいえ、長時間留守番させる日や雨の日、そしてこれから迎えるであろう老年期のことを考えると、トイレシーツにできるようにしておく必要があります。
そこで、再度トイレトレーニングの開始です。
が、成犬のトイレトレーニングはパピーとは違い、慎重にやらねばなりません。
おしっこするまで外に出さない、という方法で教えた人がいますが、
なんと我慢しすぎて膀胱炎になってしまったそうなのです。
我慢させることではなく、我慢させないことの方が難しいというケースもあるんですね…
ブラシは泌尿器にトラブルを持っているため、さらなる配慮も必要になりそうです。
で、トレーニングの手助けとしてこんなものを購入してみました↓

トイレのしつけ用スプレーです。
トイレへ誘導する香りと、おしっこを促すニオイとの2種類が配合されているようですが、人間の鼻ではわからないように作られています。
早速トイレシーツにシュシュっと…
プラッツ、ニオイを嗅ぐものの、特に興味ナシ。
ブラシ、ニオイすら嗅ぎません。
先行き不安なスタートですが、道具も上手に活用しつつ、
無理なくトレーニングして行こうと思います。

ブ:男子たるもの、ちっこは外で!
いや、ダメですってば…
たまにはゆったり
タダケーキ
オフィス宛てに注文しておいた、ブラシのバースデーケーキ。
残念ながら崩れてしまっていたのですが、
「お腹に入れば一緒♪」ということで、気にしない気にしない。
すべてのレッスンが終了した後、切り分けて記念撮影を。

あえてケーキを見ないようにしています。
この日オフィスにいた犬たちにもお裾分けです。
サモエドL君、もしや初めてのケーキ?
健康を考慮して、一口サイズにしておきました↓

ケーキをガン見。
はなちゃんに横取りされつつも(笑)ゆっくりと味わうカイ、
あまりの興奮に、食べながらケーキに怯えるプラッツ。
画像はありませんが…
そんな愛犬たちを尻目に、
「何もしないでケーキ食べさせちゃうなんてもったいない」
と思ってしまう飼い主たち。
職業病ですかね…(  ̄▽ ̄)
残念ながら崩れてしまっていたのですが、
「お腹に入れば一緒♪」ということで、気にしない気にしない。
すべてのレッスンが終了した後、切り分けて記念撮影を。

あえてケーキを見ないようにしています。
この日オフィスにいた犬たちにもお裾分けです。
サモエドL君、もしや初めてのケーキ?
健康を考慮して、一口サイズにしておきました↓

ケーキをガン見。
はなちゃんに横取りされつつも(笑)ゆっくりと味わうカイ、
あまりの興奮に、食べながらケーキに怯えるプラッツ。
画像はありませんが…
そんな愛犬たちを尻目に、
「何もしないでケーキ食べさせちゃうなんてもったいない」
と思ってしまう飼い主たち。
職業病ですかね…(  ̄▽ ̄)
8回目の記念日
数年前からおじいちゃんぽいブラシ。
名実共に?おじいちゃんの仲間入りです。
8歳。
ブラシは今日、8歳になりました。
ついうっかりやってしまう、人間で言うと○○歳…
ついうっかりやってしまいました。
あれ、48歳。
まだそんなもんですか。
なんだ、じゃあまだまだ元気で楽しく飛び跳ねて過ごしてもらわなくっちゃね。
最近は、ちょこちょこと室内アジリティもやってます。
ハンドラーは、トレーニングジムに通う生徒さんたち。
自分の誘導の仕方を見直してもらう機会にするもヨシ、
素直な子ですから(笑)
これなら自分の愛犬の方が出来る!と自信をつけていただくのもヨシ(笑)
ブラシと走りたい方、アジリティクラスへどうぞ。
勧誘の仕方間違ってる気もしますが置いときましょう。そうしましょう。
そんなわけで、おめでとう、ありがとう。
年を重ねるごとに顔があどけなくなってきている気がします。

ついでに本日のプラッツ。

名実共に?おじいちゃんの仲間入りです。
8歳。
ブラシは今日、8歳になりました。
ついうっかりやってしまう、人間で言うと○○歳…
ついうっかりやってしまいました。
あれ、48歳。
まだそんなもんですか。
なんだ、じゃあまだまだ元気で楽しく飛び跳ねて過ごしてもらわなくっちゃね。
最近は、ちょこちょこと室内アジリティもやってます。
ハンドラーは、トレーニングジムに通う生徒さんたち。
自分の誘導の仕方を見直してもらう機会にするもヨシ、
素直な子ですから(笑)
これなら自分の愛犬の方が出来る!と自信をつけていただくのもヨシ(笑)
ブラシと走りたい方、アジリティクラスへどうぞ。
勧誘の仕方間違ってる気もしますが置いときましょう。そうしましょう。
そんなわけで、おめでとう、ありがとう。
年を重ねるごとに顔があどけなくなってきている気がします。

ついでに本日のプラッツ。

本能を開花させる
まあ、ワタシもいろいろ考えるときもあるわけで…
個人的な呟きですのでご了承くださいませ。
我が家には、純血種の犬と、純血種と呼んでいいのか微妙な犬がいます。
どちらがなのかは言わずもがな…(笑)
生贄だとか食用だとか言われる種と、キツネ狩りに使われてきたという種。
生贄にされる・食べられる、なんていうのは「殺す」という、
ある意味究極の目的なので、どんな性質が好まれてきたのかは
わかりませんが、捕まえ易いように(涙)人に慣れた個体が選ばれてきたのではないでしょうか。
その後愛玩犬として可愛がられてきた歴史も持つ種なので、やはり人に気に入られるような性質や外見の犬たちが選択されてきたのだと思います。
一方、キツネ狩りというお仕事を与えられてきた種は、
自分ひとりでもキツネと戦う勇敢さと強さ、という内面に加え、
馬と一緒に走れる体・キツネの穴にも潜って行けるサイズという外見が同時に求められてきました。
我が家の犬たちはどうでしょうか。
生贄や食料…にはもちろんなっていないので、今もここにいるわけですが。
もう一方は、恐らくキツネすら見たことがありません。
この状況、我が家の犬たちはどう思っているのでしょう?
(生贄は置いておくとして、)本来なすべき仕事を与えられていないことに気付いていないだけの、「不幸せ」な状態でしょうか?
こればかりは、犬が日本語を理解しているという条件で、
「アンタ本当はキツネ狩りする犬なんだけど、狩りしない生活はつまらない?」
とでも聞いてみないとわかりません。
「うん、やってみたい」って言われたらどうしよう…
純血種を飼うことを考えたとき、最低限その犬がどんな目的で作られた種なのかを調べる必要があると思います。
キツネ狩りをする犬を迎えようとして、でもキツネ狩りをやらせるために
飼うわけではない。
「狩り」に伴う「(人間にとっては)問題行動」を起こさずに、
「家庭犬」になって欲しい。
なんだか、人間のエゴのような気がします。
その種本来の能力を開花させることには、大なり小なりリスクが伴うと思うのです。
人間にとっての「問題行動」に繋がりやすい行動を強められてきた種を「家庭犬」として迎える場合、その本能が開花しないよう、パピーの頃から注意深く育てるべきなのでしょう。
その代わり、その犬が楽しんでできる何か、を見つけ、一生涯与え続ける。
そうした犬たちは、「気付いていないだけの不幸な犬」なのでしょうか…?
その種本来の能力を引き出さないようにすると、その種を選ぶ必要がなくなる、
なんて意見もあるかもしれません。
確かにそうかもしれません。
でも、私にとっては、キツネ狩りをしなくても、あり余るほど魅力的なんですけどね。
やっぱり、エゴかな。
個人的な呟きですのでご了承くださいませ。
我が家には、純血種の犬と、純血種と呼んでいいのか微妙な犬がいます。
どちらがなのかは言わずもがな…(笑)
生贄だとか食用だとか言われる種と、キツネ狩りに使われてきたという種。
生贄にされる・食べられる、なんていうのは「殺す」という、
ある意味究極の目的なので、どんな性質が好まれてきたのかは
わかりませんが、捕まえ易いように(涙)人に慣れた個体が選ばれてきたのではないでしょうか。
その後愛玩犬として可愛がられてきた歴史も持つ種なので、やはり人に気に入られるような性質や外見の犬たちが選択されてきたのだと思います。
一方、キツネ狩りというお仕事を与えられてきた種は、
自分ひとりでもキツネと戦う勇敢さと強さ、という内面に加え、
馬と一緒に走れる体・キツネの穴にも潜って行けるサイズという外見が同時に求められてきました。
我が家の犬たちはどうでしょうか。
生贄や食料…にはもちろんなっていないので、今もここにいるわけですが。
もう一方は、恐らくキツネすら見たことがありません。
この状況、我が家の犬たちはどう思っているのでしょう?
(生贄は置いておくとして、)本来なすべき仕事を与えられていないことに気付いていないだけの、「不幸せ」な状態でしょうか?
こればかりは、犬が日本語を理解しているという条件で、
「アンタ本当はキツネ狩りする犬なんだけど、狩りしない生活はつまらない?」
とでも聞いてみないとわかりません。
「うん、やってみたい」って言われたらどうしよう…
純血種を飼うことを考えたとき、最低限その犬がどんな目的で作られた種なのかを調べる必要があると思います。
キツネ狩りをする犬を迎えようとして、でもキツネ狩りをやらせるために
飼うわけではない。
「狩り」に伴う「(人間にとっては)問題行動」を起こさずに、
「家庭犬」になって欲しい。
なんだか、人間のエゴのような気がします。
その種本来の能力を開花させることには、大なり小なりリスクが伴うと思うのです。
人間にとっての「問題行動」に繋がりやすい行動を強められてきた種を「家庭犬」として迎える場合、その本能が開花しないよう、パピーの頃から注意深く育てるべきなのでしょう。
その代わり、その犬が楽しんでできる何か、を見つけ、一生涯与え続ける。
そうした犬たちは、「気付いていないだけの不幸な犬」なのでしょうか…?
その種本来の能力を引き出さないようにすると、その種を選ぶ必要がなくなる、
なんて意見もあるかもしれません。
確かにそうかもしれません。
でも、私にとっては、キツネ狩りをしなくても、あり余るほど魅力的なんですけどね。
やっぱり、エゴかな。
内覧会
に行って来ました。
初めてこの店舗に入ったのですが、まあ、倉庫店と言うだけあってモノが積み上げられております。
こんなんなってたのね。
「内覧会」という名称から、工場見学のように「ここがナントカ売り場でぇ〜」
っていうのを想像していましたが、実際はプチパーティーでした。
このお店と言えばコレ!の、ピザやらホットドッグやら、ロティサリーチキンやら、
ケータリング料理の数々…
遅いお昼ご飯を食べて来てしまったことを後悔しつつ、
しっかり夕飯分以上はいただいて来ました。
あめりか〜んな、でっかいケーキも。
これは、そのほんの一部(笑)↓

みんなで押し付けあった(!?)スクイムのケーキを思い出させるお味でした。
本来の目的、ペット用品売り場もしっかりチェックして参りました。
今まではおトモダチにお願いしていた、ウ○チ袋も、自分で買いに行けます♪♪
しかし…あの、ちっちゃいおもちゃが12個入ったあのセットが、ナイ!!
これ以上おもちゃを増やす気か、というツッコミはご遠慮願います。
店舗によって品揃えが違うのかしら〜
ご存知の方、いらっしゃいます?
ま、とりあえず入会して来ないとね…
初めてこの店舗に入ったのですが、まあ、倉庫店と言うだけあってモノが積み上げられております。
こんなんなってたのね。
「内覧会」という名称から、工場見学のように「ここがナントカ売り場でぇ〜」
っていうのを想像していましたが、実際はプチパーティーでした。
このお店と言えばコレ!の、ピザやらホットドッグやら、ロティサリーチキンやら、
ケータリング料理の数々…
遅いお昼ご飯を食べて来てしまったことを後悔しつつ、
しっかり夕飯分以上はいただいて来ました。
あめりか〜んな、でっかいケーキも。
これは、そのほんの一部(笑)↓

みんなで押し付けあった(!?)スクイムのケーキを思い出させるお味でした。
本来の目的、ペット用品売り場もしっかりチェックして参りました。
今まではおトモダチにお願いしていた、ウ○チ袋も、自分で買いに行けます♪♪
しかし…あの、ちっちゃいおもちゃが12個入ったあのセットが、ナイ!!
これ以上おもちゃを増やす気か、というツッコミはご遠慮願います。
店舗によって品揃えが違うのかしら〜
ご存知の方、いらっしゃいます?
ま、とりあえず入会して来ないとね…
それって…
少し前のことになりますが、ご馳走してくださるという太っ腹なゆうゆうさんのお誘いを受けて、調布にある森のギャラリーCafeへ行って来ました。
犬OKなのは、店舗とは完全に別棟のテラス2席のみですが、
犬連れにとっては嬉しい造りです。
落ち着いたインテリアと、おいしいカレー♪
あ、食べる前に撮るというブロガーの常識(?)は、ワタクシにはありません。あしからず。

ワケあって膝の上待機だったプラッツと、これまたワケあって車待機だったカイ君の画像はありませんが…(汗)
あたしカンケーないわ、のはなちゃん。

お隣の席だった、Mシュナ3頭連れのお客様。
犬たちはとても静かだったのですが…
帰り際、テラス席のある建物の柱におしっこをさせ(しかも大量…)、お店の人に何も言わずに帰って行きました。
このお店を犬連れ禁止にしたいんでしょーか?
あえて何も書きませぬ…( ̄_ ̄|||)
と、少々水を指された気分でしたが、ワタクシ、
奢りだというのをいいことにカレーセットとケーキセットまでしっかり戴いてしまいました。
んまかったです!ごちそうサマでした〜( ^∇^)
犬OKなのは、店舗とは完全に別棟のテラス2席のみですが、
犬連れにとっては嬉しい造りです。
落ち着いたインテリアと、おいしいカレー♪
あ、食べる前に撮るというブロガーの常識(?)は、ワタクシにはありません。あしからず。

ワケあって膝の上待機だったプラッツと、これまたワケあって車待機だったカイ君の画像はありませんが…(汗)
あたしカンケーないわ、のはなちゃん。

お隣の席だった、Mシュナ3頭連れのお客様。
犬たちはとても静かだったのですが…
帰り際、テラス席のある建物の柱におしっこをさせ(しかも大量…)、お店の人に何も言わずに帰って行きました。
このお店を犬連れ禁止にしたいんでしょーか?
あえて何も書きませぬ…( ̄_ ̄|||)
と、少々水を指された気分でしたが、ワタクシ、
奢りだというのをいいことにカレーセットとケーキセットまでしっかり戴いてしまいました。
んまかったです!ごちそうサマでした〜( ^∇^)
15秒ルール
7/9追記。
*L君の飼い主、のいぱぱさんのブログの、「どう思います?」に、
それはそれは素晴らしい画像がUPされています。
是非ご覧くださいませ…あ〜怖っ
大きくなったサモエドL君と、なかなかうまく遊べなくなってしまったプラッツですが…
ブチ切れた後も自分からすり寄って行ったりするので、
遊びたい気持ちはあるようなのです。
が、しかし、どちらも興奮しすぎてよろしくない状況になるのはイヤなので、
どうにかうまくいかないかと、プラッツをオフィスのイスの上に乗せてみました。
すると…
上手にL君の攻撃をかわしながら遊べました!ヽ(*´∀`)ノ
でも、段々と興奮してくるとまた、プラッツが叫び声をあげます…( ̄Д ̄;)
こんな状態から…

こんなことになります。
*ちなみにコレは上手に遊んでいる最中のものです。プラッツ食われてるけどね…

どうやら、今のところプラッツとL君が仲良く遊ぶための条件は、
イスの上で15秒
のようです…
*L君の飼い主、のいぱぱさんのブログの、「どう思います?」に、
それはそれは素晴らしい画像がUPされています。
是非ご覧くださいませ…あ〜怖っ
大きくなったサモエドL君と、なかなかうまく遊べなくなってしまったプラッツですが…
ブチ切れた後も自分からすり寄って行ったりするので、
遊びたい気持ちはあるようなのです。
が、しかし、どちらも興奮しすぎてよろしくない状況になるのはイヤなので、
どうにかうまくいかないかと、プラッツをオフィスのイスの上に乗せてみました。
すると…
上手にL君の攻撃をかわしながら遊べました!ヽ(*´∀`)ノ
でも、段々と興奮してくるとまた、プラッツが叫び声をあげます…( ̄Д ̄;)
こんな状態から…

こんなことになります。
*ちなみにコレは上手に遊んでいる最中のものです。プラッツ食われてるけどね…

どうやら、今のところプラッツとL君が仲良く遊ぶための条件は、
イスの上で15秒
のようです…
憧れのよーろっぱ
少し前に、お友達がブラシのパパの画像を見つけてくれました。
ありがとうございました!!ヽ(*´∀`)ノ
ここに載せられないのが残念ですが、ブラシにそっくりでした。
いつかブラシ以外のボーダーテリアと暮らす日が来るかもしれません。
でもやっぱり、ブラシと血縁関係のある子を迎えたいと願ってしまいます。
だからってうちの子の子どもを!なんて思いませんがね…
でも、オーストリアだしな…
子犬を迎え入れることは不可能だし…
自分が長期滞在して、成長してから日本に連れて来るしか方法はないのか…
なんて、いらぬ心配をしているわけです。
そんなこともあり、海外で犬と暮らしている日本の方のブログを
いくつか読んでいるのですが、やはりヨーロッパでの生活がステーキに見えて仕方がありません。
海外生活は叶いそうもありませんが、「飼い主とその愛犬」を見に行ってみたい気持ちは募ります。
「カフェで茶でも飲みながら、散歩している犬と人を眺める」
ああ、やってみたいっヽ(´ー`)ノ
まあ、本来ここでは
「トレーニングを学びに海外留学したいっ」
と書くのがいいのでしょうが(笑)

…あ、そういえば従兄弟がロンドンで靴作りの修行中だったっけ。
旅費節約のため、今のうちから仲良くしておこうかしら(爆)
Iさん、勝手にやってみましたよ↓
ありがとうございました!!ヽ(*´∀`)ノ
ここに載せられないのが残念ですが、ブラシにそっくりでした。
いつかブラシ以外のボーダーテリアと暮らす日が来るかもしれません。
でもやっぱり、ブラシと血縁関係のある子を迎えたいと願ってしまいます。
だからってうちの子の子どもを!なんて思いませんがね…
でも、オーストリアだしな…
子犬を迎え入れることは不可能だし…
自分が長期滞在して、成長してから日本に連れて来るしか方法はないのか…
なんて、いらぬ心配をしているわけです。
そんなこともあり、海外で犬と暮らしている日本の方のブログを
いくつか読んでいるのですが、やはりヨーロッパでの生活がステーキに見えて仕方がありません。
海外生活は叶いそうもありませんが、「飼い主とその愛犬」を見に行ってみたい気持ちは募ります。
「カフェで茶でも飲みながら、散歩している犬と人を眺める」
ああ、やってみたいっヽ(´ー`)ノ
まあ、本来ここでは
「トレーニングを学びに海外留学したいっ」
と書くのがいいのでしょうが(笑)

…あ、そういえば従兄弟がロンドンで靴作りの修行中だったっけ。
旅費節約のため、今のうちから仲良くしておこうかしら(爆)
Iさん、勝手にやってみましたよ↓
白い物体
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